九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復学講座

クラウンブリッジ補綴学分野

(九州大学病院咬合補綴科)

 
 
 

補綴歯科学の理論と実践

★クラウンブリッジ補綴学分野

 歯の実質欠損や咬合の不調和などに起因する顎口腔系の形態・機能及び審美障害などに対して、形態、機能及び外観の回復・改善を図るための治療法および予防の実践的研究及び教育を行っています。詳しくは、歯学部教育、歯学府教育、また研究の項目をご覧下さい。

 毎年、クラウンブリッジ補綴学に興味のある大学院生の募集を行っています。


★咬合補綴科

 健康の原点となる口腔の機能を回復することや、笑顔の原点となる歯の美しさの改善を行う歯科部門の診療科です。具体的には、歯または歯の一部が虫歯や歯周病でなくなった時にブリッジ、義歯(入れ歯)やインプラン ト(人工歯根)によって治療を行い、できるだけ病気の前の状態に戻すことを専門としています。そして、健康と笑顔を患者様に取り戻してもらうことを診療科の理想に掲げています。

 歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、医療クラークのスタッフ全員が一丸となって日々、患者様の診療にあたっています。特に歯科医師はクラウンブリッジ補綴学分野および咬合補綴科に所属するスタッフが診療に当たっています。

 詳しくは、診療(咬合補綴科、審美歯科)の項目をご覧下さい。

 毎年、咬合補綴科の診療に興味のある前期研修歯科医、臨床登録歯科医の募集を行っています。年によっては後期研修歯科医の募集も行います。

 
開始日 平成24年2月29日       更新日 平成29年7月19日
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平成29年度 

大学院生、後期研修歯科医、研修登録歯科医募集に関しては、お問い合わせください。